自分に絶対の自身がある人は何故にあんなに上から目線なのか

最近同じ部署の同僚が退職した。最近弊社の経営の雲行きが怪しくなってきたので転職するようで、転職先はかなり有名な会社のようだ。給料もかなり上がるようだ。

先日、部署にて送別会を開き、彼の栄転を祝った。

そんな彼から送別会の翌日にメールが届いた。その中で彼は後輩に宛てて、「決して転職を進めるわけではないけど」と前置きをしながら偉そうなご高説を垂れていた。

私にはそのご高説の内容は「こんな危ない会社にいつまでもいるのはヤバイから早く転職したほうが良い」という内容にしか読めなかった。転職が決まってからの彼は、去る会社で怖いものが無くなったからか、かなり立場が上の人にも上から目線で発言したりしていたように思う。また、平然と会社への批判を語るようになったと感じた。

有名な起業への転職が決まり収入も今と比べると数倍にもなるらしいので、それを勝ち取った自分にかなりの自信を持っているのだろうが、この上から目線のメールは後輩の心に届くのだろうか、と私は思ってしまった。

私の嫌いな人のタイプに「とにかく上から目線でこちらをまくし立てる人」というのがある。この手の人は、自分よりも年上であったり立場が上の人に対しても上から目線で(敬語を使わずにかなり砕けた話し方をする人も…)自分の考えを押し付けてくる。やはりこういったタイプの人達も自分に絶対の自信をもっていているので、このような言動をするのだと思う。

私の場合、この手の人から何かを言われても、初めに気になるのは話の内容ではなく「なんでこの人はこんなに上から目線で見下してくるのだろう」ということである。本当に良い内容の話をしていても、上から目線で言われるといらっとしてしまい受け入れられにくくなってしまうのではないか。

彼には能力があるので、自分に自信を持つのは無理もないことだとは思う。しかし、溢れる自信から上から目線になってしまっては、聞いている人は素直に話を受け取れなくなってしまうのではないか(私が彼の上から目線にイラッときて話の内容を受け取れなかったように)。しかし、そのような人は自分に絶対の自信があるが故にそのことにも気付いていないのかもしれないが…

自分も今後、自分が嫌いな人にならないように、嫌いな言動をしないようにしようと感じた水曜深夜。

2/24 移動

「当機は間もなく着陸態勢に入ります」

 

アナウンスに目を覚まし二重になった窓の外に目をやる。

窓の外は暗く自分の服が反射して見にくいが目を凝らす。

道路は血管だ。光の密度は人の生活の濃さ。光の無いところは森か海か川か、ブラックホールのように静かに浮かんでいる。光と影で陸の形が分かる。真っ暗な中に丸い光の島が見える。あれはなんという島だったか、学生時代になんととなく見た天気予報の地図を思い出してみる。島の名前は思い出せないが、神社だけがある小さい島だったような気がする。

光の密度が濃くなっていく。血管の周りにうっすらとしていた光が少しづつ濃くなっていく。血管は四方八方へその脈を伸ばし別の血管へ繋がっていく。少しづつ少しづつ光が近づいてくる。微細な点たった光のひとつひとつの形が見えてくる。動いているのは自動車。丸い街灯。ぼんやりと照らされる駐車場。長方形に切り取られたものはサッカーコート。高いあの建物は何のビルだったか。この辺りは昔来たことあったような気がする。

過去のこの街での生活を思い出しているとまた光は近づいてくる。今までただ真っ暗だった闇が光を反射している川の水面だったことが分かる。マンションの部屋には不規則に明かりがついている。ファミレスに車は疎らだ。街頭ビジョンにはご当地のCMが流れている。機体の揺れが大きくなる。気づけば走る車は驚くほど近い。空港の区画を区切る柵を越える。真っ暗な中に青い光。ひとつふたつと視界を流れていく。

 

着地の衝撃があり慣性力に体が座席に押し付けられる。体に力を入れて少し前屈みになる。流れる青い光の速度が遅くなる。青だけでなく赤や黄色の光も見えてくる。たくさんの光が浮かんでいる。その中を今はもうゆっくりとした速度でプロペラ機が進む。機内アナウンスが出発地よりも高い気温を告げている。

サインが消えたのを確認しスマホ機内モードを解除する。中腰で立ち上がる。隣の乗客が通路へ出たタイミングで頭上の荷物を取り出し電子書籍リーダーをしまい込み背負う。人の流れに合流し前へと進む。普段の半分くらいの歩幅でゆっくりとゆっくりと。添乗員に挨拶をし左へと折れる。タラップを降りなると体を外気が包んだ。

腕時計を確認し駅までの移動時間と乗り換えを組み立てる。目的地まではまだあと少しかかりそうである。

2/18-19 出張

土日出張で潰れる。

仕事終わりに勉強しようと思っても年上の人から飲みに誘われると断りづらいし…

そんな時でも1次会で切り上げるけど、お酒入った後だと勉強する気にならないしな…

明日からの出張も、新しい人が増える度にやれ「顔合わせ」だの「慰労会」だので飲み会がありそうなので憂鬱。

頑張ろう…

2/5 勉強

2/4は終日図書館で勉強→事務で運動の予定を立てていたが、2/3終業後に上司からスノボに誘われたのでスノボで一日潰れることに。

翌日2/5は図書館で9:30-19:00まで勉強。

国立大学法人等職員採用攻略ブック(平成28年度版)で過去問を解く。

平成29年度版も今週届いてたんだけど、先に買った28年度版を中途半端に始めちゃったので、過去問だけは一通りやろうかなと思ってる。

社会、地理、世界史の過去問を解いた感触では、「高校の時に洗濯してた地理は意外と覚えてるな~」という感じか。社会、世界史に関しては結構ボロボロ。

やってて不安になってくるな。今は過去問と解くことしかやってないけど、その後にどうやって勉強したら良いかまだ分かっていない。

ここ最近の心境

具体的に不満なことがあるかと言われれば無いかもしれない。給料もおそらく一般的な平均よりは貰ってるだろうし、毎日日付が変わるまで残業しないといけないくらい忙しい訳でもない(会社の中にそれくらい働いている部署はあるが、自分の部署はそこまでではない)。これが給料が少なくて毎日終電帰り残業代無しのブラック勤めだったらすぐにでも決断するんだろうけど。だらだらとした不安を引きずったまま仕事と転職への勉強どちらも中途半端になってる気がする。

1/21-22 図書館で勉強

とりあえず、実務教育出版の地方上級教養試験問題集2018年度版で勉強開始。

・1つ目の政治経済。まず用語がちんぷんかんぷん。50問の問題を解説見たりネットで調べたりしてなんとかこなすだけで週末のほぼ全てを使ってしまう…

・その後ちょっとだけ倫理社会。哲学の歴史とか知らねえよ。

 

先は長いな…

勉強の合間に2017年度版の国立大学法人等 職員採用試験攻略ブック28年度をポチった。